2018年06月09日

アラフォー世代の婚活

・日本は職場結婚が多く、未婚女性が未婚男性と知り合う機会が少ない。

・バブル期世代に比較して男性40代の平均月収は8万円も下がり、
 男性も女性に対して経済力を求めるようになった。

・男女ともに経済力を求めてしまうため、結ばれない。


アラフォー・クライシスU
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4140/index.html



世間一般は、LOVEよりもMONEYなんですね。
私は年収を求めないので、愛している人と結婚したいなぁ。


posted by hiroman07 at 06:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

負ける人の特徴

■負ける人の特徴

・情報不足
・慢心
・思い込み
posted by hiroman07 at 19:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

Missデビル VS ミッシングワーカー

57歳独身、10年以上前に父の介護のため離職。父が亡くなって7年。
長く社会との接点が失われ社会復帰が出来なくなった。

49歳独身。親の介護のため、仕事探しもできない。

長期間仕事から離れ働けなくなるミッシングワーカー。
40〜50代の独身者は650万人。6人に1人がミッシングワーカー。

ミッシングワーカー=「働くことを諦めた人」

働けなくなる最大の原因は親の介護。103万人が労働市場から消えた。

介護で離職しても親の年金で細々と生活できたが、
両親が亡くなると収入がなくなり、貯金の切り崩しの生活に。

生きがいが見つからない…

〜NHKスペシャル「ミッシングワーカー 働くことをあきらめて・・・ 」より〜


ほぼ全員が結婚できた時代では、介護は女性の役割とされてきたが、
3人に1人が結婚できない時代では、介護の担い手がおらず、
独身者や非正規労働者がミッシングワーカー(希望なき無職)に
陥るリスクが高まっている。


一方で、同日放送の日本テレビのドラマ「Missデビル」では、主人公の同期女性が
父の介護で悩んでいたが、「介護を理由に仕事を辞めることは逃げ」という結論に至り、
前向きに生きる健気な姿が表現されている。

日本テレビがこのNHK特集の放送日に当ててきたのは、
「甘ったれるな。仕事も子育ても介護も全て両立するのが社会人である」
「両立している人もたくさんいる」というメッセージを伝えたかったからではないか。

頑張り者の代弁者⇒日本テレビ、弱者の味方⇒NHK、の構図のようだ。


PS.何はともあれ、改めて結婚して子育てをしたいと思った。 
  結婚も仕事も介護も子育てもして一人前、頑張りたい。
posted by hiroman07 at 05:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする